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更新日:2017年6月7日

酪農体験

目的

畜産センターでは、家畜と人との関わり合いについて知っていただく食育の場として、酪農体験や加工体験を実施しております。
また、平成22年度から、一般社団法人中央酪農会議の定める、食と命の学びの場「酪農教育ファーム認証牧場」として活動しています。

酪農教育ファームとは?
牧場を教育の場として開放し、酪農体験などをとおして「食やいのちの大切さ」を学んでもらうこととを目的とした牧場の認証制度です。
詳しくは、コチラから一般社団法人中央酪農会議酪農教育ファーム(http://www.dairy.co.jp/edf/)


対象団体

幼稚園、保育園・小学校・中学校・高等学校等の学校行事など。
一般の団体(団体の規約・代表者の定め等があること)など。
ただし、10名以上とします。

実施日

月曜日を除く平日(火~金曜日)
時間9時30分~15時30分

体験内容

牛のえさやり

乳牛に、手渡しでエサやりができます。

模擬牛による搾乳体験

乳頭を搾ると水がでる模擬牛を使って、搾乳の感触を体験することができます。

子牛とのふれあい

生まれて間もない子牛に触れることができます。ただし、子牛がいない時期もあるので、その場合はご了承下さい。

加工体験

ソーセージづくり

羊腸に挽肉を詰める体験です。燻製・ボイルはスタッフが行います。

  • 人数制限/10組20名(1組2名)程度まで(相談に応じます)
  • 所要時間/90分程度材料/(1組あたり)豚挽き肉200g
  • 費用/(1組あたり)350円程度(別途スパイス代がかかります)
  • ソーセージのつくり方!(PDF:237KB)

アイスクリームづくり

材料を混ぜ合わせ、冷やしながら固めてつくります。できあがりをその場で食べます。

バターづくり

生クリームの入った容器を振り続けてつくります。

  • 人数制限/100名前後
  • 所要時間/30分程度
  • 材料/(1名あたり)動物性生クリーム50~60ミリリットル
  • 費用/(1名あたり)50~140円程度
  • バターのつくり方!(PDF:251KB)

体験にあたって

体験時の持ち物について

酪農体験の際は場内を徒歩で移動するため、雨天時には雨具等を準備してください。
ソーセージ・アイスクリームの加工体験の際は、エプロン、三角巾や上履き等の準備をお願いします。
また、ソーセージ、バターをお持ち帰りする際は、クーラーボックス・発泡スチロール箱等の準備をお願いします。
※持ち帰ったソーセージ、バター等はその日の内にお召し上がり下さい。

同伴者について

加工体験にあたっては、子供のみの参加はできません。必ず、大人の方の付き添いをお願いします。小学校低学年以下の子供2~3人に対し大人1人、小学校高学年以上の子供4~5人に対し大人1人を目安にしておりますのでご協力をお願いします。

費用について

加工体験における原材料費は体験者の実費負担とします(講師分も含む)。
酪農体験については、費用は発生しません。

写真撮影・使用についてのお願い

体験当日の様子を写真に撮り、当センターの各種広報に使用する場合がありますので、ご了承ください。

申込み・問い合せ

予定が決まりましたら、一度、当センターへ予約状況等を確認の上、「施設見学、酪農・畜産物加工体験申込書」に必要事項を記入し、下記連絡先までFAX、郵送等でお送り下さい。
申し込みは、遅くとも体験日10日前までにお願いします。

様式:「施設見学、酪農・畜産物加工体験申込書」(ワード:22KB)

様式:「施設見学、酪農・畜産物加工体験申込書」(PDF:230KB)

様式の記入例(PDF:286KB)

  • 申し込み先・連絡先

    〒315-0132
    茨城県石岡市根小屋1234
    茨城県畜産センター企画情報室

    電話番号0299-43-3333
    FAX番号0299-43-6392

 

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部畜産センター管理課

茨城県石岡市根小屋1234

電話番号:0299-43-3333

FAX番号:0299-36-4433

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