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更新日:2017年8月7日

飼養技術研究室

飼養技術研究室の概要

平成25年4月に、先端技術研究室、酪農研究室および飼料研究室の一部(飼料作物やエコフィードに関することなど)を統合し、飼養技術研究室となりました。

  • 牛をはじめとした家畜の飼料生産、乳生産および繁殖機能に関する研究を行っています。
  • 飼料用米の給与試験など、国産飼料の利用方法に関する試験を行っています。
  • 牛(乳用牛・肉用牛)を用いて、肝機能や脳内ホルモンに着目した繁殖性を改善する研究を行っています。
  • 牧草の育種や飼料作物栽培方法の高度化に取り組んでいます。
  • 自給飼料の分析や、受精卵の安定供給と移植の普及に関する業務を行っています。

 

胚の形態観察
胚の形態観察

イタリアンライグラス友系31号の草姿
イタリアンライグラス友系31号の草姿

 

試験研究課題およびこれまでの成果

当研究室の試験研究課題およびこれまでの成果です。

受精卵の販売について(平成29年8月4日更新)

当センターでは,優秀な能力を持った和牛の増頭を目的として,センター飼養の供卵牛より採卵した和牛受精卵の販売・譲渡を行っています。

 

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部畜産センター管理課

茨城県石岡市根小屋1234

電話番号:0299-43-3333

FAX番号:0299-36-4433

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