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更新日:2017年4月11日

肉用牛研究所

更新情報

 

肉用牛研究所の概要

「常陸牛」生産の基礎となる優良な種雄牛を造成し、黒毛和種の改良を推進するとともに、新しい肉用牛の飼養管理技術や草地の管理・利用技術を研究しています。

 

黒毛和種の改良

期待の新種雄牛「茂光洋(しげみつひろ)」号成28年度選抜

茂光洋(しげみつひろ)号

血統

茂洋
母の父 北国7の8
母の祖父 紋次郎

「茂光洋」は平成22年3月22日生まれ、大子町の和牛繁殖農家子光洋さんの生産です。

 

8月に現場後代検定を終了した時点で、枝肉重量、ロース芯面積ともに現在県内で活躍している種雄牛「北国関7(きたぐにぜきなな)」の成績を大きく上回るとともに、肉質の基準である脂肪交雑(BMS12が最高値)においても「北国関7」を大きく上回る9.3(本県歴代1位)、5等級率94%(上物率100%)と突出した成績をおさめています(「北国関7」:BMS7.3)。

父「茂洋」、母の父「北国7の8」、母方祖父「紋次郎」で、茂金系と藤良系の長所を併せ持ち、気高系の雌を中心に様々な系統への交配ができます。
ただし、牛の遺伝性疾患(IARS異常症:虚弱子牛症候群)を保因していることから、保因雌牛への交配は避ける必要があります(保因牛同士の交配だと、1/4の確率で発症します)。

 

 

種雄牛「北国関7」号

北国関7号

血統
平茂勝
母の父 北国7の8
母の祖父 安美金

 

育種価(H26.3評価)
枝肉重量 +50.88
脂肪交雑 +2.40

 

種雄牛「北平5」号-平成25年度選抜-

北平5号

血統
平茂勝
母の父 北国7の8
母の祖父 紋次郎
 
育種価(H26.3評価)
枝肉重量 +100.99
脂肪交雑 +1.936

 

肉用牛の飼養管理技術・草地の管理・利用技術の研究

播種後3年目の蹄耕法造成放牧草地
播種後3年目の蹄耕法造成放牧草地

定着したセンチピードグラス
定着したセンチピードグラス



研究課題およびこれまでの成果

肉用牛研究所の研究課題およびこれまでの成果です。

種雄牛情報

県有種雄牛情報です。

検定情報

直接検定、現場後代検定の情報です。

所在地

〒319-2224城県常陸大宮市東野3700
TEL0295-52-3167
FAX0295-53-4490

アクセスマップ


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このページに関するお問い合わせ

農林水産部畜産センター管理課

茨城県石岡市根小屋1234

電話番号:0299-43-3333

FAX番号:0299-36-4433

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