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更新日:2017年6月7日

養豚研究所

養豚研究所の概要

「ローズポーク」をはじめ高級豚肉の基礎となる系統豚の造成や優良種豚を育種するとともに、高品質で付加価値の高い豚肉や、生産費低減のための飼養技術を研究しています。


養豚研究所の外観養豚研究所の豚

 

新デュロック種系統豚「ローズD-1」

ローズD-1途中世代豚由来の三元豚のロース

 

基礎豚(♂13頭,♀48頭)

以下の豚の交配により生まれた子豚を育成・選抜し、再度交配することを第5世代まで繰り返すことで、系統造成を行いました。

  1. 系統豚:ユメサクラ、フジロック、しもふりレッド、アイリスナガラ、ゼンノー01
  2. 県内外の種豚場、アメリカIBS社製輸入精液による所内生産豚

 

「ローズD-1」の成績

  第1世代 最終世代
一日平均増体重 992g 964g
飼料要求率 3.02 3.01
筋肉内脂肪含量 3.85% 5.12%

ローズD-1は筋肉内脂肪含量が比較的高い

系統造成により、より少ない飼料でも大きく育ち、かつ筋肉内脂肪含量の高い霜降り肉を生産する系統豚が作出できました。

 

特徴

平成28年12月に系統造成(第五世代)が完了し、系統豚として認定されました。

筋肉内脂肪含量が5%と非常に高く、三元豚の雄親として特徴的な豚肉の生産が期待できます。

※三元豚は「大ヨークシャ―種」と「ランドレース種」を交配して生まれた雌豚に、「デュロック種」の雄豚を交配することで作られています。

 

養豚研究所の試験研究課題及びこれまでの成果

養豚研究所の試験研究課題およびこれまでの成果です。

種豚・育成豚販売可能頭数

只今準備中です。

種豚・育成豚販売価格

系統豚等の販売価格(PDF:50KB)

 

 

所在地

 

〒300-0508茨城県稲敷市佐倉3240
電話番号029-892-2903
FAX029-892-3384

アクセスマップ

 

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部畜産センター管理課

茨城県石岡市根小屋1234

電話番号:0299-43-3333

FAX番号:0299-36-4433

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